6月10日は「時の記念日」だそうです
約1,400年前、のちの天智天皇が水の流れを利用して時間を測る漏刻(ろうこく)を用いて、宮中に初めて時刻を告げたという故事があります。
時代は大きく変わり、今では誰もが正確な時間を確認できるようになりました。時間も水も本質は変わらないまま、その価値や用途は時代とともに多種多様に広がっています。そんな漏刻の仕組みを調べてみると、水圧や流量の調整、槽の配置など、私たちが日々取り扱う配管設備とどこか通じるものを感じました…きっと元祖に違いありませんね。
時の記念日を機に、先人たちの知恵に思いを馳せながらお仕事に取り組んでまいります。