東海地方は平年よりやや遅めの5月中旬からだそうです
梅雨時期は、気圧や湿度の変化により頭痛・倦怠感・集中力低下など、いわゆる【気象病】による体調不良が発生しやすくなる季節です。その対策のひとつとして、毎日のお風呂で体調を整えてはいかがでしょうか。
同じ「体温の上昇」でも、外気で暑くなる場合と、入浴で体を温める場合では、身体への作用が少し異なります。
■外気温で暑くなる場合 →体が疲れる方向に働きやすい
・急な気温上昇や湿度で身体がストレスを受ける
・汗や脱水で自律神経が乱れやすい
特に梅雨〜初夏は、身体がまだ暑さに慣れていないので負担になりやすいです。
■入浴で体温を上げる場合 →体が休息モードに切り替わる
・血流がゆるやかに改善する
・首肩の緊張がほぐれる
つまり入浴は「整えるための温め」で、外気の暑さは「受動的な負荷」に近いイメージです。
ただ、熱いお湯に我慢して入るのではなく、38〜40℃くらいで10〜15分程度ゆったりとつかると効果的だとか。
お風呂や温泉などでいちにちの疲れをリセットして、翌日も元気にお過ごしくださいね。